更年期のうつ気分に食事で対応する!和食でうつ病は治る!

      2016/03/24

更年期になってストレスが多く、やる気が出ない…

それはもしかすると更年期うつかもしれません。

むやみにあせってしまい、緊張する…

そんな悩みを抱えている人は食事を見直してみては?

実は、うつは食事で治せる

ことがわかっています。さらに運動や睡眠を見直すことで、

元気に過ごすこともできます。

うつを改善する食事をご紹介します。

不安が強いのはうつの前段階!じわじわストレスが続くとうつに

 

うつの初期症状として多いのが、

 

不安

 

です。

不安からうつ病に進む人が多く、不安が多いと、睡眠不足になったり、

疲労がたまってうつになりやすくなります。

 

うつになるのは、ストレスの総量だといわれているので、

 

少しのストレスがじわじわと長く続く

 

数年前に大きなストレスがあって、最近はストレスが減った

 

このいずれでもうつになることがあります。

 

期間が長ければながいほどうつになりやすいので、

 

不安がある、段階で、生活を見直し、対処することが大切です。

 

食事で更年期うつに対処する!

 

うつと食事の関係は深く、

うつの人には特定の栄養素が不足していることが多いそう。

 

研究でわかってきたうつにいい栄養素をご紹介します。

 

葉酸

うつ病の人の25パーセントに葉酸不足が見られます。

ほうれんそう・小松菜・レバー・納豆

を積極的にとりましょう。

 

鉄・亜鉛

レバー・大豆・牡蠣

 

EPA・DHA

青魚

 

緑茶

緑茶にふくまれるテアニンには、抗鬱作用がある

とされています。緑茶を毎日飲む人には、

うつ病の人が少ないというデータもあります。

 

おすすめしたいのは、

これらの栄養素をしっかりとることのできる和食。

やっぱり和食は優秀なんですね。

 

うつを予防・改善する生活とは?

 

  1. 緑茶を毎日とる
  2. 葉酸・亜鉛・鉄をしっかりとり、和食中心に
  3. 朝食を食べる
  4. 運動をする  運動量が少ない人はうつになりやすいです
  5. 睡眠は6~7時間
  6. 日光をしっかり浴びる
  7. 体が冷えないようにする

特に運動は大切。

運動には、抗うつ薬と同じ効果があるとされています。

簡単にできるウォーキングがおすすめで、

歩くことで脳の血流がよくなり、幸福物質のセロトニンがたくさん分泌されます。

また、家にとじこもりがちだと運動不足になるので、

体力の回復にもつながります。

 

また、体の冷えもうつの原因に。

うつの人には、体温の低い人が多いこともわかっています。

冷えにきく食材を積極的に取り入れるようにしましょう。

 

 

 

更年期になって気分が落ち込む、不安が強い・・・

多くの人が更年期に感じる症状ではありますが、

症状が強くなると更年期うつになる可能性が。

更年期になったら和食にして、早めに対処することが、

重要です。

 

うつ病は、血液検査でも調べることができます。

うつと間違えやすい不安障害との区別も明確にできるので、

症状があるなら一度病院を受診してみてください。

 

次回は、更年期のお肌のケアについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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