かえって症状を重くする!3つの間違った更年期対策法

   

暑くないのにほてる、イライラする…もしかして更年期?

私も40代そろそろ更年期のことを考えなきゃなぁ…

でも更年期対策って何をすればいいの?

ネットで見たり、友達から聞いたことをやってるけど、これで大丈夫?

そんな人も多いのでは?

更年期の対策法で間違えやすいものを3つご紹介します。

正しい方法を知って、更年期を乗り越えるヒントにしてみてください。

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更年期は病気ではないから病院にはいかなくていい

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更年期は女性なら誰にでも訪れるもの。

ですが、病気ではない→病院に行く必要はない

と考えてつらい症状があってもじーーっと耐えていると、

だんだん症状がひどくなってきて、ともすれば思い病気になってしまうこともあります。

更年期そのものは確かに病気ではありませんが、

40代以降はいろいろな病気にかかりやすくなる時期です。

とくに日常生活に支障がなくても、

一度婦人科を受診してみることをおすすめします。

大豆食品を週に1回たくさん食べる

更年期になると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が少なくなります。

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンのかわりに体内で働いてくれるので、

更年期の症状緩和に効果的とされています。

大豆は更年期になったら積極的に摂りたい食品です。

しかしイソフラボンは、体内に長くとどまってはくれません。

週に1回食べるだけでは、意味がないのです。

大豆は、毎日、朝晩に2回、一食分のイソフラボン量が20mgから40mgになるように摂りましょう。

イソフラボンを分解してくれるオリゴ糖や乳酸菌と一緒にとると効率よく摂取できます。

動くとほてりや発汗がするからゴロゴロしたりじーっとしている

更年期になると、暑くないのに顔がほてったり、

汗をかいたりします。これはホルモンバランスが乱れ、自律神経のバランスが崩れているので、

暑くないのに汗を出すように脳が命令してしまっているからなのです。

ほてりや発汗があると汗をかきたくないということで、運動不足になりがち。また出不精になる人も多いです。

ですが、運動をしないと筋力が低下するだけでなく、

自律神経の乱れや、ストレスが発散できない、寝つきが悪いなど

更年期の症状を重くする原因になります。

軽く散歩をする程度でいいので、適度な運動をこころがけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?更年期は、規則正しい生活、食生活、適度な運動をして

心をゆったりとさせて過ごすことが大切です。

上記を更年期を乗り切る参考にしてみてください。

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