発芽玄米で更年期の悩みを解消!その健康効果と効果を高める食べ方とは?

      2016/03/24

発芽玄米で更年期の悩みに対処する!

つらい更年期の症状を和らげるには、自律神経のバランスを整えることが大切。

それには日々の生活習慣を見直しましょう。偏った食生活をしていると、

更年期の症状が強く出がちです。

発芽玄米ならいつもの食事にプラスするだけで、手軽に栄養バランスが整うので、

更年期の症状にお悩みの人におすすめです。

発芽玄米の健康効果とは?どうして体にいいの?

発芽玄米は、玄米を1~2日間水につけて発芽させたお米のこと。

玄米は白米よりもマグネシウム、カルシウムといったミネラル類、

ビタミン類、食物繊維を多く含んでいます。発芽玄米は

発芽させることで、玄米よりもさらに栄養素が吸収されやすい状態になっています。

さらに、発芽玄米には、有効成分ギャバが白米の10倍もふくまれています。

更年期のイライラを静める!ギャバ

発芽玄米には、ギャバという栄養成分が含まれています。

ギャバは、γアミノ酪酸というアミノ酸で、

血行を良くし、中性脂肪を抑えるので、血液をさらさらにし、

動脈硬化などの予防に効果があるとされています。

また、血圧を下げ、血糖値を正常に保つ効果や、

精神を安定させ、不安を鎮める効果があるので、

更年期に入ってイライラして精神的に不安定…という人は

積極的に摂りたいですね。

自律神経のバランスを整える!オリザノール

更年期になると、自立神経のバランスが崩れ、

動悸、めまい、倦怠感、頭痛、不眠、腰痛などの症状が現れることがよくあります。

発芽玄米に含まれるオリザノールは、

脳の視床下部に直接働きかけ、自律神経をサポートするので、

自律神経のバランスの乱れからくる不定愁訴を和らげてくれます。

発芽玄米に含まれる豊富な栄養素

発芽玄米には、脂肪肝や動脈硬化を防ぐイノシトール

活性酸素を取り除くトコトリエノール、

高血圧、がん、アルツハイマーを防ぐフィチン酸など、

老化を抑え、若さを保つ成分が豊富です。

発芽玄米の食べ方

発芽玄米は玄米と違って白米と同じように炊くことができます。

玄米は苦手・・・という人でも発芽玄米なら独特のクセがないので、

食べやすいのではないでしょうか。

基本的にはパッケージに記載されているとおりに炊きますが、

はじめのうちは1割程度白米に混ぜ、慣れてきたら

徐々に量を増やすといいでしょう。

発芽玄米を食べるときに注意したいこと

発芽玄米はやや硬く、消化が良くありません。

よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

ゆっくり噛んで食べることで、

血糖値が上がりにくくなり、肥満の予防にもつながります。

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