更年期になって花粉症がひどくなる?腸内環境の改善で花粉症対策

   

それまで花粉症とは無縁だったのに、

突然、鼻水がとまらない、目がかゆい、くしゃみがでるなど

花粉症の症状に悩まされることがあります。

更年期になっていきなり花粉症になった、

花粉症の症状がひどくなったなんて人も。

 

花粉症は、免疫機能が弱くなると、

症状がひどくなります。

 

更年期と花粉症の関係、腸内環境の改善で

更年期の症状と花粉症の症状を軽くする方法を

ご紹介します。

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更年期に花粉症がひどくなる!?花粉症のメカニズムとは

 

花粉症は、鼻や粘膜に花粉が付着すると、アレルゲンがとけだします。

免疫細胞はアレルゲンをキャッチすると、アレルゲンとたたかうために、

抗体をつくるように体に指示をだします。

抗体はアレルゲンと結びついて、ヒスタミンなどの化学物質をつくります。

これが鼻や粘膜で反応して、鼻水やくしゃみ、涙がとまらなくなるのです。

 

花粉が体の中に入っても花粉症になる人とならない人がいます。

それはどうしてなのでしょうか。

たとえるなら、人それぞれ違うコップをもっていて、

そのなかにアレルゲンがたまって、いっぱいになったら、

花粉症になるのです。

人によってコップのサイズが違うために

花粉症になる人とならない人がいるのです。

 

免疫力の高い人はいってみればコップの容量が大きいので、

花粉症を発症しにくいというわけです。

 

更年期は、40年、50年とそれまでたまってきたコップの容量がいっぱいになる

人が多いのです。

 

一方で、ストレスなどで免疫力が下がると、

花粉症の症状が出やすくなります。

 

更年期には、ストレスが多く、また自律神経が乱れがち。

そのために免疫機能が下がり、

それまで花粉症でなかった人が花粉症になったりするのです。

 

腸内環境の改善で免疫力を強化する

 

免疫力を高めることで、花粉症に対処しましょう。

免疫細胞の7割から8割は腸内にあるとされています。

腸内環境を改善することで、

免疫力を高めることができます。

腸内環境改善のためには、

 

納豆 ヨーグルト きのこ類 海藻 オリゴ糖

 

をとるのがおすすめです。

ただし、これらの食品は組み合わせが大事で、

ヨーグルトで乳酸菌を摂取しても善玉菌は増殖しません。

善玉菌を増やすにはオリゴ糖が必要です。

でも食物繊維がないと、排出までに時間がかかってしまいます。

オリゴ糖や乳酸菌、食物繊維をそれぞれ毎日毎回摂取する必要があります。

 

それはちょっと難しい…という人には、

サプリメントでとるのがいいでしょう。

 


 

ひとつのサプリでオリゴ糖と乳酸菌、食物繊維の3種類が一度に摂取できるオールインワンサプリです。

生きた善玉菌を取り入れつつ、食物繊維とオリゴ糖で善玉菌を増やし、

腸内環境を整えます。

分包タイプなので持ち運びが便利で、旅行のときでも安心。

ローカロリーなのでダイエット中の人にもいいですね。

下剤成分を含んでいないのでおなかがゆるくなりすぎないのもいいところです。

一方で、砂糖 アルコール 唐辛子等の刺激物 冷たい飲み物

などの食品は腸内環境を悪化させてしまうので、

出来るだけ控えたほうがいいでしょう。

ストレスを減らし、睡眠をとる

 

ストレスが多いと、免疫機能が下がり、花粉症の症状がつらくなります。

また、更年期の症状も強くなるので、

更年期になったら、少しペースをおとし、ゆったりと過ごすようにしましょう。

睡眠をしっかりとることで、ストレスが緩和されます。

規則正しい食事、適度な運動をこころがけましょう。

鼻炎にいいお茶を飲むのもおすすめです。



次回は更年期のイライラで周りの人に当たりたくなったときの

対処法をご紹介します。

 

 

 

 

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