更年期障害の基礎知識

      2016/01/29

更年期とは?

更年期とは、女性の閉経前後5年の10年間のこと。

女性は更年期に入ると卵巣の機能がだんだんと衰えてきて、

女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減ってきます。

エストロゲンは体のいろいろなところで働くものなので、

心や体に様々な不調が出てきます。

 

発汗・ほてり・のぼせや

頭痛・めまい・イライラ・疲労感・抑うつ・関節痛など

200~300もの種類の症状があるといわれています。

 

閉経にともなう更年期の症状は個人差があります。

つらい症状が出る場合もあれば出ない場合も。

ですが、体は確実に変化しているので、

閉経をきっかけに婦人科を受診した方がいいでしょう。

 

これって更年期?と思う症状がある人は

更年期の症状チェックシートでチェックしてみてください。

 

更年期の症状の中には、適度な運動や生活習慣の改善によって

緩和されるものもあります。

更年期の症状を軽くする方法を参考にしてみてください。

 

更年期になるとイライラしたり、やる気が出なくなることが

よくあります。そんなときには周りの人も心配になりますね。

家族や職場の人が更年期になったらどう対応すればいいでしょうか。

そんなときは

 

更年期障害の家族との接し方

 

更年期障害の上司との付き合い方

を参考にしてください。


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