母親が更年期障害に!子供はどう対応する?喜ばれる対応とは?

      2016/05/30

女性には誰でも訪れる更年期。

更年期は閉経前後の10年のことをいい、

女性ホルモンが急激に減少し、

心や体に不調をきたします。

自律神経のバランスが崩れるので、

ほてりや発汗のほか、

イライラしたり、急に無気力になったりします。

 

母親が更年期になったとたん急に人が変わったようになり、

息子や娘としてはどうしていいかわからなくなることも。

更年期を迎えた母親に対してどのように対応すればいいのか、

ご紹介します。

更年期の母親に何が起こっているのか?

更年期になると、女性ホルモンであるエストロゲンが急激に

減少します。

ホルモンバランスが崩れると、自律神経のバランスに影響するなど、

心と体全体に不調がおこります。

暑くないのに、顔がほてって汗をかいたり、

全身がだるい、イライラする、寝付けないなど

更年期の症状は様々。

 

いつもと同じように仕事や家事ができなくなり、

突然食事をつくらなくなった、

だるそうにしている、など家族からみても

あきらかな変化があります。

 

更年期障害は病気!母親のためにできることは?

はたから見てると怠けているようにみえがちですが、

更年期障害はれっきとした病気。

本人が気づいていない場合もあるので、

母親がなんだか最近元気がないな、

なんだかイライラしてつっかかってくるなと

おもったら更年期を疑いましょう。

 

更年期にはいったかどうかは病院で検査すればすぐにわかります。

まずは病院の受診をすすめましょう。

ただ本人がイライラしているときには話にならないことも。

そんなときにはゆっくり話をきいてあげ、

しんどいんだね、つらいんだね、ということを

理解するようにつとめましょう。

いつものように家事ができないこともあります。

料理をしたりと家の仕事をかわってあげることも大切。

 

更年期を乗り越えた女性に、

更年期のときに家族にやってもらってうれしかったこと

あげてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらすべてをやらなければならないというわけではありません。

お子さん自身にも予定があるでしょうし、

仕事や家庭があると、母親のことに構っていられない、というのも

事実です。

 

ですが、更年期は10年と長い間続くもの。

決して一人きりで乗り越えられるものではありません。

できるだけ、サポートしてあげましょう。

 

とくに娘さんの場合は、

いずれ自分が通る道。

将来の予行演習と思って対応するといいでしょう。

 

更年期に家族にやってもらってうれしかったことにも

ありましたが、

更年期の症状はサプリメントで改善できます。

お母さんにサプリメントをプレゼントしてみては

いかがでしょうか。

当サイトでは症状別に更年期におすすめのサプリメントを

ご紹介していますので、参考にしてみてください。

xmRDFQgHoCS920L1456198948_1456199350

 - 更年期の症状, 更年期障害の人との接し方 , , , , , , , , , ,